Search
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
Sponsored links
An advertisement
An advertisement
Recommend
New Entries
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
水虫−いんきんたむし
いんきんたむしについて


 爪水虫は爪に水虫(白癬菌)が感染した病気ですが、
水虫は爪だけではなく、体のどこにでも感染します。


体に感染する水虫を「たむし
股の場合を「いんきんたむし」といいます。


これは、同居している家族や、恋人などの方が水虫に感染しており、
その水虫菌(白癬菌)が歩いたあとに落ちている可能性があり、
足や手以外に付着して感染する場合があるからです。

もし、周りに水虫感染者が居ない場合は、銭湯など、
裸になり不特定多数の方が集まる場所は注意が必要です。

体のたむしは顔などを含めて全身に感染する可能性があります。
赤いブツブツや円上の湿疹のようなものができ、とても痒くて、
かぶれかアトピ−と勘違いする場合があります。
治療しないでほかっておくと水虫(白癬菌)は全身に広がります。

湿疹の症状と間違えやすいので、専門医に診察
してもらうほうがよいでしょう。
たむしなのに、市販の湿疹の薬を塗ると症状が悪化する場合が
あるから注意が必要です。

股にできるのは、いんきんたむしといいます。
ブリ−フやズボンなどを穿いているので蒸れやすく、高温多湿の環境に
なりやすいため水虫(白癬菌)が住み付きやすいといえるのです。

いんきんたむしというと、男性だけの病気のように思われる
方も多いと思いますが、女性にも感染します。
ストッキングなど蒸れやすいものを穿いている場合は
注意してください。
できるだけ高温多湿な状況を作らないようにしましょう。
また、常に清潔を心がけましょう。
特に蒸れやすい箇所は気をつけてください。

たむしいんきんたむしは、体に菌が付着してもすぐに感染して
しまうわけではありません。
入浴などで1日1回洗浄すればそれほど心配することはありません。
あまり神経質にはならないようにして下さい。

ただし、病気などをして免疫が落ちていたりすると感染しやすく
なりますから気をつけましょう。
posted by: こう | 水虫 | 21:42 | comments(7) | - | - | - |
水虫−頭部(しらくも)の場合

水虫−しらくも−


頭の部分にできる水虫は、頭部白癬(しらくも)といわれます。

原因になるのは、白癬菌と呼ばれる真菌(カビ)で、
比較的低年齢の子供や老人などに多く見られる水虫です。

子供の場合は、女の子より男の子に多い傾向があるようです。


頭部には髪の毛がありますが、頭部の水虫は毛穴をすみかにします。

症状としては、水虫が住み着いた毛穴の部分は赤く腫れて、
脱毛を起こします。
しらくもの症状が進むとリンパ腺の腫れや発熱を伴うことも少なくありません。


この水虫(白癬菌)は子供が感染しやすい傾向があります。

水虫に感染した頭部を触って体の他の部位を触ると、
その部分へ水虫菌が感染してしまう可能性が高くなります。
水虫は感染する病気なので注意が必要です。

子供の場合には、頭以外の他の部分へ水虫がうつってしまわないように、
手洗いを行うよう、特に親が注意してあげなくてはなりません。

大人のように注意をするのは子供の場合は難しいのです。

頭部白癬(しらくも)の感染経路は、そのほとんどが、体が触れることによると
されていますが、その他には、衣類やタオル、寝具類を
共有することからの感染も考えられます。

他の部位に感染する水虫と注意することは同じです。

シャワーや入浴をし、できるだけ早く頭や身体を石鹸で洗いましょう。

他の白癬菌に比べても、頭部白癬(しらくも)菌の体内への侵入速度は速く、
傷口からだと、通常の約2倍の速さで侵入します。

家の中をよく掃除しましょう。菌は抜け毛やアカのなかで半年間も生存します。
電気掃除機の使用を勧めます。自分の部屋も清潔にしましょう。

頭部白癬(しらくも)菌は、一度、皮膚や毛に取り付くと、
簡単には治らず、そのまま体内に菌が残ってしまうことがあります。

専門医(皮膚科)を受診し、根気よく治療を続けて下さい。

いずれにしても、水虫治療は根気が必要なのです。
素人判断で治療を中断しないようにしましょう。





posted by: こう | 水虫 | 22:42 | comments(0) | - | - | - |
水虫−かかとの場合
 水虫は高温多湿な夏の病気のように思われがちですが、
冬になっても水虫(白癬菌)は死滅しているわけではありません。

かかとの水虫は、
冬になってかかとがカサカサしていたら水虫の可能性が
ありますので注意が必要になります。

症状としては、ガサガサと荒れて、ひどくなってくると
ひび割れができ痛みをともない、歩行が困難になります。

このような状態は、「角質増殖型」という水虫です

夏の間、かかとが少しかさついて、冬になると乾燥しひび割れを
起こす人は角質増殖型の水虫(白癬菌)の疑いがあります。

単なるかかとの荒れだと思っていても、実はかかとの水虫の可能性が
あるため、放置していると永久に治りませんし、ひどくなってしまいます。

また、放置していると慢性化してしまいなかなか治りにくくなります。

治療は「抗真菌剤」を内服して、水虫(白癬菌)を死滅させ
角質溶解剤で角質を除去して、新たな水虫が
住み着かないようにしないといけません。

抗真菌剤を約2〜3ヶ月服用すれば角質に変化がでてきます。
根気よく治療を続けてください。

水虫治療は気長に根気よく続けることが大切ですよ。

注意事項としては、かかとの角質を取ろうと軽石などで
ゴシゴシとこすることは厳禁です。

かかとを刺激して角質を厚くし、皮膚を傷めます。

水虫(白癬菌)は感染症です。日常生活の中で予防をするのは
難しいので、症状に気がついたら早目に専門医に診てもらって下さい。

また、同居している方が居る場合はできれば一緒に診てもらってください。
自分は治療をして完治したとしても、同居している方が水虫では
また、感染してしまう危険が高いためです。

水虫は再発する可能性が高いため、治ったと思っても
自己判断で治療を辞めないで、専門医に判断してもらいましょう。

特に、かかとの水虫は症状が改善したようにみえても、正しい
治療をしない限り角質層住み着いた水虫(白癬菌)を死滅させる
ことはできません。
posted by: こう | 爪水虫 症状 | 22:24 | comments(0) | - | - | - |
水虫−水虫民間療法(アロエ)
 水虫を殺菌する対策としては、薬の他に民間療法という
治療法があります。

アロエを塗ったり、竹酢お灸を使ったりと
いろんな民間療法があります。

この効果の程ははっきりしませんが、有効に作用して
ある程度改善された方もいるようです。

しかし、完治させるのは難しいようです。

水虫は症状が治まり、見た目がきれいでもその角質の奥深くで
生きているのです。完治させるには病院で
専門薬をいただき根気よく治療するしかありません。


こういった民間療法を実践する時には危険度が伴う事も
忘れてはいけません。

素人判断で治療を行うわけですから、水虫を悪化させる
危険性もあり、リスクを伴います。

アロエや酢は自分の水虫には刺激が強すぎて化膿してしまったり
するケースも実際にありますので注意が必要です。

適切な処置を実践する事が大切で、やはり専門医に
診断してもらい治療するのが一番です。

水虫(白癬菌)は感染するのです。
早期発見、早期治療が大事です。

posted by: こう | 爪水虫 治療 | 23:01 | comments(0) | - | - | - |
爪水虫−水虫民間療法(酢)
 水虫治療の民間療法には、竹酢液が有効ですのでお勧めです。

竹酢精製原液をガーゼに浸して水虫に感染した部位にあてるか、
感染した部位を直接、竹酢の中に入れて20分つけておきます。

竹酢液をお湯で10倍〜15倍程度にうすめて使用してください。

爪水虫(水虫)は46度以上の熱をあてると20分程度で
弱り、死滅する場合もあります。
46度ですと、私達、人には熱すぎますので、お湯の温度を少し
下げて、42〜3度で試してください。
(42〜3度でも十分に熱いですからやけどには注意してください)

しかし、水虫菌は簡単には死滅しませんので、このような民間療法で
完治は難しいとおもいます。
ですが、ある程度の効果がでたかたもみえるようですが
ごく一部のかただけですので、やはり完治を目指すなら
専門医の治療を受けたほうがよいでしょう。

また、素人判断で行うには、さらに悪化させるなどの
危険が伴いますので注意が必要です。


角質が厚くなるなど自覚症状がある時点で、もうすでに
角質の奥深くまで水虫(白癬菌)が感染していることが多く、
完治は無理だとしても竹酢液による治療
最低1〜2ヶ月は継続する必要があります。

また皮膚が乾燥する冬の季節は一時期的に水虫(白癬菌)の活動が
弱まりますので治ったと錯覚してしまいますが、実は
皮膚(角質)の奥深くに生息していますので注意してください。

また、爪水虫にはあまり効果は期待できないようです。
爪の奥に住み着く白癬菌には竹酢液の有効成分が十分に
浸透しないからです。


竹酢液の殺菌力
「サルモネラ菌」「大腸菌」「赤痢菌」などに竹酢液を数滴落とすと
5分以内に死滅します。

水虫(白癬菌)も同様です。

さらに、竹酢液に含まれているアミノ酸は水虫(白癬菌)によって
傷んだ皮膚組織の自然治癒力を高めます。

posted by: こう | 爪水虫 治療 | 23:34 | comments(0) | - | - | - |
爪水虫−水虫治療と塗り薬
 爪水虫(水虫)には飲み薬は有効な治療法でありますが
塗り薬にもよく効く薬が開発されているようです。

塗り薬の場合、「抗真菌剤」を使用します。

ですが、爪の中に白癬菌が住み着いている、爪水虫には
有効成分が浸透しにくいため効き目は落ちてしまいます。
足などに感染する白癬菌には効果が期待できます。

最近では白癬菌にとても有効な、抗真菌剤が開発されていて、
個人差はありますが、1ヶ月ほどで治ってしまうようです。

昔なら、非常に長期間にわたって治療が必要でしたので、
見た目もきれいで、かゆみが収まると自己判断で治療を
やめてしまうかたもいましたが、1ヶ月くらいなら
続けられるのではないでしょうか

民間療法では、「竹酢」「アロエ」などの治療法がありますが、
やはり、短期間で治したければ、医師の処方による
抗真菌剤を利用したほうがよいでしょう。

また、市販薬にも効果が高い抗真菌剤が配合された薬が
ありますので、それらを利用しても完治させる事は可能です。
ただし、市販薬の場合は、水虫の初期段階のものしか
効きませんから注意して下さい。

初期段階とは、水泡、皮が剥けるなどの状態のことです。

水虫治療でもっとも注意してほしいことは
かゆみがなくなると治ったような錯覚に陥り、その後の
治療をやめてしまうことです


確かに、抗真菌剤を塗ってしばらくするとかゆみはなくなります。
しかし、見た目には改善されたようにみえて、かゆみはなくても
白癬菌は死滅してはいません。

適切な治療を行い、医師の診察を受けていれば必ず治るのです。

再発を繰り返すのは、完治しないで途中で治療をやめてしまうからです。
薬を毎日塗るのも大変ですが、水虫(爪水虫)治療は根気がいるのです。
posted by: こう | 爪水虫 治療 | 14:22 | comments(0) | - | - | - |
爪水虫−水虫治療と飲み薬
 爪水虫には、塗り薬を塗ってもなかなか効果が現われません。

爪は固く、爪水虫の原因である、白癬菌は奥深くに潜んでいるので、
塗り薬やスプレ−タイプのものでは、爪の奥まで浸透させることは難しく、
白癬菌まで有効成分が届かないことがあります。

そこで、爪水虫の治療には、お医者様が処方する飲み薬が使われます。

飲み薬は血流の流れにのって爪まで運ばれ、爪の奥の白癬菌に有効成分が作用して、
体の中から白癬菌を死滅させる効果があります。

薬の服用期間ですが、手の爪で3〜6か月ほど、足の爪で6〜10か月くらいです。
新しい爪に生え替わりながら除々に治っていきます。

爪水虫の治療に飲み薬が開発されたことで、完全に治る病気になりました。
効果が出て、治っていくのに時間がかかるため、せっかく始めた
治療を途中でやめてしまう方がいますが、皮膚科のお医者様と相談しながら
きちんと治るまで続けましょう。

また、見た目がきれいになったために、治ったと自己判断して治療を
やめないようにしましょう。


爪は皮膚の一部ですから、爪水虫は皮膚科を受診して治療します。
爪水虫はちよっと見ただけではわかりにくいので、専門の皮膚科医に
診察してもらい、きちんとした診断をしてもらいましょう。

爪水虫に感染しているかを調べるために、顕微鏡検査を行います。
その手順は、爪の濁った部分を少し削り取って、顕微鏡で観察します。
10分ほどで結果がわかります。

完治を目指すなら、皮膚科を受診して専門医の診察を受けましょう。
posted by: こう | 爪水虫 治療 | 23:02 | comments(0) | - | - | - |
爪水虫−水虫治療と対策

白癬菌とは、水虫の原因菌です。
この白癬菌が足にいれば足白癬で、爪の中にいれば爪水虫といいます。

爪水虫は感染症の一種で、爪の病気の中では多く見られます。

爪水虫は、身近な人にうつしやすい感染症です。
爪水虫にかかった爪は、常にまわりに白癬菌をばらまいているのです。

こうして爪水虫を治りにくくしたり、家族など身近な人にうつしてしまうのです。

爪水虫は放っておかないで早目の治療が必要です。
治療しないかぎり家族への感染は断ち切ることはできません。

すぐに近くの皮膚科を受診してください。 

爪水虫の多くは家族内感染が主な原因といわれ、バスマットやスリッパなどを
通じて感染してしまいます。
家族の中に爪水虫の方がいる場合、その方だけ治療しても対策になりません。
他に、感染者がいる場合は一人だけ治療しても再感染を繰り返してしまいます。

家族内に何人か感染者がいる場合は、全員で治療することが大切なのです。

爪水虫は、早期発見、早期治療が一番です。

爪水虫(爪白癬)は、爪だけに感染するわけではありません。
股に感染すれば股部白癬(いんきんたむし)、頭なら頭部白癬(しらくも)、
体などにできるのが、体部白癬(ぜにたむし)と感染する部位により病名が違います。

体全体、爪や皮膚などの部位に感染するので、爪水虫の治療は、
体の他の部位に転移しないように予防することがとても重要なのです。

ですから、爪水虫など、水虫の治りにくい方は注意が必要です。
posted by: こう | 爪水虫 対策 | 15:32 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
爪水虫−水虫治療と症状
 爪水虫(水虫)の症状は、よく似た病気が他に多数あるため
水虫と判断するのは難しいものがあるのです。

ひとつの目安として、足に症状が出た場合、片足だけに
症状が出るときは水虫の可能性が高いようです。

爪水虫(白癬菌)は、24時間以上高温多湿な状態が続かないと
感染しないため、両足が同じ状況になることはまれであり
片足に感染していても、もうひとつの足は感染しない
ことがあるのです。
また、必ず片足だけしか感染しないわけではありません。
可能性は低いのですが、両足同時に感染もあるかもしれません。

水虫は、片足だけに症状がでるケ−スが多いことを
知っておいてください。


両足同時に症状が出た場合、片足は水虫で、もう片方は
湿疹や細菌の感染で皮膚炎がおきているケ−スもあります。
また、異汗性湿疹は水虫と間違えやすく、同時に水虫に
感染したと勘違いすることもありようです。

水虫は、足に感染した場合、足の裏、指の間、爪(爪水虫)が
感染場所ですが、足の甲などが皮膚炎などをおこしている場合は
水虫ではなく、湿疹などが疑われます。
また、他の刺激や化学物質などのかぶれもあげられます。

ひとつ注意点として、両足同時に水虫に感染していても
左右の足ごとに症状が違っているために、片足の感染に
気がつかないということもおこります。

疑われる場合は、専門医に診断してもらうのが一番です。

ここで、湿疹について少し解説します。

爪水虫(水虫)の症状によく似ている病気があります。

異汗性湿疹」です。
この病気は、汗をかきやすい人に起こるので、高温多湿を好む
白癬菌が住む環境とよく似た状況にあるかもしれません。

そのため、異汗性湿疹にかかっている人は、同時に
水虫にもなっている可能性があるため、治療には注意が
必要になるのです。

異汗性湿疹は爪水虫(水虫)と非常によく似ており、ベテランの医師
でも見分けは難しく、的確な判断には顕微鏡を使って診察したほうが
よいでしょう。

治療は、顕微鏡で白癬菌を確認し、水虫治療の状況をみながら
異汗性湿疹の治療を行います。
また、この異汗性湿疹は汗をよくかく人に多い病気ですから
汗をよくかく人は体質の改善を行わないと、治っても
また再発してしまいます。

異汗性湿疹は、足だけでなく、手にもおこります。
手は体温調節などでかく汗腺はありませんから、ストレスや
緊張などからかく汗がほとんどとなります。

posted by: こう | 爪水虫 症状 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |